感動の領域超古酒、イタリアの甘口赤フルボディワイン 「 ソラリア・イオニカ 」 、1959年産、プリミテーヴォ100%、樹齢90年、熟成45年、3ツ星レストランでもオンリストです

SOLARIA JONICA-headder


◆ [WA:97点] アントニオ・フェッラーリ ソラリア・イオニカ [1959] 500ml
  参考税込価格 17,280 円・送料別

 Antonio Ferrari [1959] Solaria Jonica 500ML
 生産地:イタリア、プーリア州
 品 種:プリミテーヴォ100% 樹齢90年
 熟 成:45年{スロヴェニアン・オーク10年、コンクリートタンク35年}
 タイプ:赤、甘口、フルボディ
 備 考:55年熟成、記録的な猛暑に見舞われた1959年のプーリア。 厳しい収量制限の下、タラントの南フェッラーリ家の完熟プリミティーヴォは、樹になったまま乾燥し完熟していた、いわば『 天然の干し葡萄 』化。 潜在アルコール度は、21%。 神のいたずらかアルコール度数14%で発酵が止まったため、恐ろしいまでの凝縮感と、気が遠くなるほど甘美な果実を秘めたまま、スロヴェニアン・オークと栗の木の樽で10年、コンクリートタンクで、35年という熟成を経てリリース。 緻密な凝縮感と、言葉を失うほど長い余韻は、もはや感動の領域、アラン・デュカスが、モナコで手掛ける3ツ星レストラン 『 ルイ・キャーンズ 』 等、限られた場所でしか供されていない秘蔵の古酒です。 自然と時間のみが成し得たこの奇跡。 レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ の香りが広がり、飲み口に ヴィンサント 特有の熟成香のニュアンスも感じる不思議なワインです。 到底半世紀前に造られた物とは思えない、まだまだ、ピークを迎えていない若々しさ・・・・・。
 生産年は、 「 1959年 」 ですから、既に半世紀は、過ぎています。 宅配到着後は、最低でも 2週間は、立てて休ませてから抜栓してください。

 ワイナート誌 #20号 南イタリア特集( p.94 )、スペシャルティスティング 96点 ワイナートコメント、
 「 マルサラ 的な酸化風味があるが、ドライフラワー、干しイチジク、エスプレッソ、ダークチョコレートの、複雑で、勢いのある香り。 信じられないほど黒っぽ いインクのような色。 熟成してまろやかになっているのだが、高いアルコールに支えられ、そこ知れぬパワーがむくむくとわき上がり、長大な余韻まで悠然として続く・・・・ 」
 自然が生み出した奇跡のワインです。 


カンティーナ・フェッラーリ・アントニオ
 1936年、ピエモンテのガリーアーテ村に創立。 40年以上前のプーリアでは 質より量を造る時代の中、オーナーのフェッラーリ・アントニオ氏は、 葡萄を完熟させ収量を極端に落とし、 コンクリートタンクの中でゆっくり時間をかけて熟成させることにより最高品質のワインが出来ると信じていました。 そうして、出来上がったのが、
 「 ソラリア・イオニカ [1959] ANTONIO FERRARI SOLARIA JONICA ( 500ml ) 」
 樹齢90年を超えるプリミティーヴォ100%で醸されたワインです。 葡萄は、畑で完熟され、その後、アッパシメント( 陰干し ) され、醸造は、伝統的技法を使用。 オークと栗の木の大樽で10年間熟成後、コンクリート製タンクの中で、約30年間熟成された。 このワイン実は、コンクリートタンクに入ったまま、30年間忘れられていたワインだったそうです。 試飲してみると、オーナーのアントニオ・フェッラーリ氏の言葉通り素晴らしいワインとなっていた。 試飲したイタリアのトップソムリエ達も、「 ぜひともビン詰めして売ってほしい 」 と嘆願したそうです。 そして、2001年にビン詰め。 1959年は、この地域で一番の暑さを記録した年、タンクの中で忘れられていたワインは、太陽、植樹法、アルコール、時間が作った 二度と造ることのできない唯一無二のワインです。

 『 カンティーネ・アントニオ・フェッラーリの Web サイト 』
 「 力強い古木から、濃厚でクリームのような滑らかさのあるワインが仕上げられた。 刺激的で生き生きとした香り、マラガワインのような濃厚さ。 格別に凝縮感があり、大変甘く、発展的な味わいがある 」

 『 ワイナート誌 20号 』
 「 マルサラ的な酸化風味があるが、ドライフラワー、干しイチジク、エスプレッソ、ダークチョコレートの、複雑で、勢いのある香り。信じられない程、黒っぽいインクの様な色。 熟成してまろやかになっているのだが、高いアルコールにささえられ、底知れぬパワーがむくむくと湧き上がり、長大な余韻が、悠々と続く。 これが、現行品とはすごい。 プリミティーヴォ本来のポテンシャルを思い知らされるワイン - 飲み頃: NOW ( 96点 ) -
 ヴィンテージ表記が誤っているのではない。 これは、リリースされたばかりなのだ。 酒精強化を行うことで発酵を止めているのか、もしくは、最高に凝縮された葡萄果汁であるために自然と発酵が止まるのか分からないが、アルコール度数は、14%を保ち、素晴らしい甘口ワイン、レチョートと同じくらいの豊かな甘みがある。 それでいて、驚くほどフレッシュなルビー色をしており、ブラックベリーのジャム、レーズン、チョコレート、甘草の香りが特徴的で、口に含むと透き通ったサテンのような滑らかさ、そして、温かみと丸みを感じる。 鼻につくようなものはまったく何もなく、精細さと凝縮したフレーヴァーがある。 」


WINE-ADV-97p

 パーカーポイント ワインアドヴォケイト誌 #154 2004/08/31 WA:97点
 「 いいえ、このワインのビンテージは、エラーではありません。 ちょうど、リリースされて、それは、タラントで南から大きくなって、現在だけ市場でヒットしている古樹プリミティーヴォの選択です。 誰も発酵が、ワインにアルコールを加えて強くすることによって止められたかどうか、または、それが、ちょっと、必要なものの最高の豊かさの結果として、単独で止まったかどうかわかっていません、しかし、アルコール約14%で、それが、偉大な Recioto レチョート:に大変よく似ているワイン、と同じくらい甘いという事実は残ります。 驚くほど鮮明なルビー・カラーを鎮めています、それは、ブラックベリー・ジャム、レーズン、チョコレートと、カンゾウ、圧倒的なサテンの、大きなあたたかさと丸みのテクスチャー、決して、しつこくなく、嫌味のない甘さと、正確で、凝縮のある味、 『 ヘイジュード 』 のフェードアウトの長さほどのフィニッシュ、頽廃的なノーズを特徴とします。 醸造者は、これと他のワインのために輸入業者と交渉しています、しかし、2、3シェケルをまわりに投げつける気持ちがある人々のために、それは、現在、サンタモニカのセルヴァッジョのバレンチノ・レストランで、そして、モンテカルロのメイン・デュカスのルイ15世レストランで入手できます。 」

Antonio Ferrari [1959] Solaria Jonica






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▼URL「Wine Rank Best 30」
http://winebeer.jugem.jp/
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  • 2017.11.18 Saturday
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