バイオダイナミック ( ビオ・ディナミ ) , 生命力学農法 , 有機農法 と エーテル体 ≪ 世界霊魂 ≫ , ラジオニクス , ホメオパシー と 自然派ワインとの深い関係

バイオダイナミック(バイオダイナミックス) 農業とは?

[ Biodynamics farming , Bioitics agricultural methods ]


ビオ・ディナミ [ BIO-DYNAMIC ] , 生命力学農法 [ Biodynamics farming ] , 有機農法 [ organic farming ]


 オ−ストリアのルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が、提唱した、「 バイオダイナミック農法 :ビオダイナミック BIO-DYNAMIC 」による有機農法 [ organic farming ] のことです。
 彼は、単なる有機農業のような地球次元だけでなく、天体の動きなど宇宙との関係に基づいた 「農業歴」 にしたがって、種まきや収穫などを行うという自然と調和した農業を提唱しました。 有機とは、「 多くの部分が集まって、互いにつながりを持ち、それが全体を形づくり、よく統一がとれているさま 」 ( 講談社、国語辞典 ) とあります。 有機農業 [ Organic farming ] とは、肥料が 有機であるということだけでなく、熱、光、空気、水、土、土中の微生物や窒素、酸素、炭素、その他多くの元素が、互いにつながりをもって生命を創り出していくことを、人間が 促す自然農業のことです。
 よく “ オーガニック ” と言う言葉が、使われています。
 バイオダイナミック農法は、開かれた系としてさらに視野を広げ、地球上の生命が、宇宙から受け取る力によって宇宙のリズム ( 自然のリズム ) に感応することです。
 バイオダイナミックの語源は、 [ バイオ;生命、命 ] + [ ダイナミックス;エネルギー学、動力学 ] を合わせた造語です。

 よく “ ビオ-ディナミ ” or “ ビオディナミ ” と言う言葉が、使われています。

  バイオダイナミック農法 は、生命エネルギーを扱った実践学問 ( 農学方法論 ) :
 生命とは、リズム、バイオリズム ; 生体共鳴現象であり、宇宙 { 太陽、月、太陽系惑星と星座 } の位置関係でエネルギーの質や流れを図った上で構築され、土壌,作物,害虫の研究といった断片のみにとらわれず、全宇宙エネルギーの流れを考えて体系だてられた農学方法論 と言えます。 これは、科学を超えた異次元からのエネルギー流入をも考慮しています。 生命・精神・霊魂を含めた 科学 と 哲学 を併せ持つ、錬金術の奥義を体系化し、農業という広大なフィールドを使った実践 { 哲学+科学 } です。 2,000年の歴史を持つ キリスト教では、 “ 修道 ” と言う道において練り上げ 経験的に積み重ねて体系化してきました。 科学で解明不可能な証明できない科学を 「 オカルト 」 と言う言葉で表現されていますが、正確には 「 神学 」 であり、具体的には、スコラ哲学の 「 神学大全 」 などです。 『 鋼の錬金術 』 などのような魔術や錬成陣 ( 魔方陣 ) を使用するような世界観ではありません。
 そのため、聖ドミニコ会や聖フランシスコ会をはじめ、各修道会などでは、ゴシック建築全盛期と時同じくして、錬金術に関する修道文献を多数残しています。 彼ら修道士たちは、錬金術師と言っても間違いではないでしょう。 ただ、現代使われている “ 錬金術 ” とは、はるかに意味内容を異にします。 例えば、 『 鋼の錬金術 』 に出てくる錬成陣 ( 魔方陣 ) などの魔術的世界観とは、まったく関係ありません。
 その理由のひとつとして、あなたがもし、西欧ゴシック建築の教会内に訪れたなら、霊的にそのことが、よく判ります。 教会の聖堂は、キリストの体を模倣しています。 建設には、キリストの福音書に書かれている言葉を全て数値化して、建て上げられました。 教会の中に錬成陣は、ありませんが、宇宙を創造されたキリストの言葉によって構成されています。 ゴシック建築の荘厳さ、神の霊に触れる感覚を教会内に内包しています。 ─ これは、錬金術の精華と言っても良いでしょう。

 ( 実は、ゴシック建築様式は、 ある書物 によって当時のヨーロッパにもたらされ、急激に発展しましたが、廃れ、今日、ゴシック建築様式を継承する建築家も、その方法も途絶えています。 ゴシック様式を伝えたのは、当時、イスラエルを守護していた十字軍の一部隊 「 テンプル騎士団 」 と言われています。 その ある書物 と言うのは、錬金術 { 精錬方法、建築方法 } が、書かれてあったとされています。 )

 また、醸造学もワイン、ビール、ブランデー、リキュール (チンキ) などを修道会内で確立していきました。
 リキュール (チンキ) は、医薬品として当時、用いられていました。 老化した皮膚の痛み止めの薬として修道士が、特別に作られたチンキをハンガリーのエリザべス女王 ( エリザベートI世,13c ) に献上したチンキ: “ ハンガリアン・ウォーター ” は、「若返りの水」とも呼ばれ、若返り・アンチエイジングの代表的薬でした。 ハンガリアン・ウォーターの基本レシピは、ローズ・マリーのエッセンシェル・オイル:精油、と、ブランデー ( ワインを蒸留 )です。 どちらも、蒸留法を使用して精製し、それから、リキュールを造るようにその他のハーブ、薬草などを添加・浸漬して作ります。

◆ 重要 「 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:ビンゲンのヒルデガルト 」
 ホリスティック・アロマテラピーの重要な書物の著者 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、または、ビンゲンのヒルデガルト ── 聖女の著書が、邦訳版として出版されています。 バイオダイナミック農法:ビオディナミ、 アロマテラピーを学びたい人は、是非参考にしてみて下さい。 中世最大の賢女の示唆に富む内容は、現代社会において大いに役立つことでしょう。


 物理学では、異次元から三次元世界へのエネルギー流入を計算に入れていません。 ですから、相対性理論でさえ宇宙の謎を解き明かすことはできません。 閉ざされた空間領域 ( 三次元世界 ) 内だけのエネルギー計算では、収支が合う筈はない のです。 こんなことは、3級簿記を知っている人なら誰でもわかることなのです。


宇宙とバイオダイナミック
 シュタイナーは、地球を取り巻く宇宙環境が、地球に与える影響を説き明かしています。 また、農業分野でどのようにその知識を活用すべきかを具体的に示した人でもあります。 彼は、太陽系内惑星と天体にある12星座の位置関係により、相違のエネルギーが、如何なるタイミングで地球上の生命体に降り注ぐかを知っていました。 そして、各惑星からエネルギーを受けて作用する農地用調合剤も数種類解明し、バランスのとれた農地に活性化させ、独立有機生命体になると、示唆しました。 鉱物,植物,動物,大地も宇宙からの影響を受け、バランスをとりあって活動していることを説きました。 このバイオダイナミックこそ、実践理論的本物の自然有機農法です。 これらの基本原理は、錬金術の宇宙観より応用されています。 宇宙は、天界の霊的エネルギーが、三次元物質に変換され、反映された世界であり、自然界は、人間を含め、直接・間接的に生命エネルギーを霊界から受けています。 宇宙は、生命体であり、惑星も恒星も生命体です。

 危険!! 「この考えを悪用すると、魔術のオカルトにかかわることになります。 良く聞かれる “ バイブレーション ” 、 “ 瞑想 ” 、 “ チャクラ ” 、 “ 幽体離脱 ” 、 “ アストラルプロジェクション ” と言ったものは、悪魔 及び、 悪魔が、作り出した霊界との交信になります 基本原理は すべて、錬金術の正しい使用方法から来ています。 悪魔側のオカルトに関わることは、コックリさんと同じで、悪魔に正統な根拠を与え、あなたの体に 霊を通してリンクしてしまいます。 それを断ち切ることのできる方法は、キリストのみです。」
 シュタイナー博士の学説や農法には、悪魔側のオカルトに関わるところがあります。 そのため、慎重に精査する必要があります


バイオダイナミック農業の必要性と環境問題
 プファイファー博士:「なぜ崇高な精神が行動という形で実を結ばないのでしょう?」
 シュタイナー博士: 「これは、栄養の問題です。今日の食物中の栄養は、精神を具体的に形、行動にしていくために必要な力を提供してくれません。考えを意志、行動へとつなぐ橋 (シナプス) が、架けられないため人々にとって必要な力が、食物にはもはや備わっていません。」
 シュタイナー博士:「栄養の問題が解決されれば精神は、人間の内において実現し具現化します。」
 これは、1920年代にシュタイナー氏が、言った言葉ですから、2007年現在の食物は、ひどい状況と言えます。 少なくともこれ以上 “ キレる ” 子供たちを出さないためにも生命力に富んだ食べ物をつくるしかありません。 これらの科学的検証は、欧米先進国が、リードしています。
 シュタイナー氏の死後、80年の間に西欧を中心に彼の農業理論は、正しかったことを充分実践的に立証されてきました。 科学的な論証は、まだ、検証段階にあります。


エーテル体と生命力を復活させるためのバイオダイナミック農法
 ルーツは、ヘルメストリスメギストスの錬金術とされます。 その用語に使われる “ エーテル体 ” [ Etheric body ] とは、
 「最外層の身体である物質体 (肉体) を形作るものであることから形成力体、成長力体、もしくは、生命を維持するものであることから “ 生命体 ” とも呼ばれるもので、人間に限らず、動物や植物など、物質が存在するところには、必ずその物質に相対するエーテル体が存在します。 人間の場合、エーテル体は、幼いうちは、肉体と各器官を形成し発達させ、7歳を過ぎる頃からその子の思考活動にまで活動範囲を広げます。 一生を通じてその人間の有機的生命を形成、維持するためにその人の肉体に浸透している構造的・有機的力そのものが、エーテル体」
 と、言われています。 エーテル体には、 { 熱,光,化学的,生命 } の4つがあり、それぞれ物質 { 火、大気、水、大地 } の4つに相対しています。
 実体として捉えられた生命力であり、 「オーラ」 や 「気」 などと、同一視されることもあります。 エーテル体は、鉱物にはありませんが、植物と動物と人間には、あると言います。 エーテル体がなければ、体の形は、崩壊するとされ、死によって体からエーテル体が分離すると、肉体の崩壊が始まります。
 神学としてのエーテル [ Luminiferous Aether ] は、主に19世紀以前の物理学で、光が伝播するための媒質を表す術語でした。 イーサー [ Ether、Aether ] とも言います。 Aether の語源は、ギリシア語の [αιθήρ] であり、ラテン語を経由して英語になりました。
 原義は、 「燃やす」 、 「輝く」 です。
 この語は、古代ギリシアでは、天空を満たす物質を表しました。
 エーテル (ギリシア語 Αιθήρ、英語 aether、æther、ether) とは、アリストテレスが、四元素説を拡張して提唱した、天体を構成する 「第五元素」 のことです。
 ギリシア語で 「上層の空気」 を意味します。
 スコラ学に受け継がれると、中世のキリスト教的宇宙観においても天界を構成する物質とされました。
 物理学におけるエーテル、化学におけるエーテル、WEBのイーサネット ( Ether-net ) の語源となっています。

 錬金術用語の “ 世界霊魂 ” とは、 “ エーテル体 ” のことです。

 生命力に富んだ食べ物をつくるには、“ エーテル体 ” が、不可欠です。
 化学肥料による農作物は、 “ エーテル体 ” が、極めて少ない。 有機農法、特にバイオダイナミック農法によって作られた農作物は、多くのエーテル体が存在し、人体の肉体エネルギーだけではなく、精神形成エネルギーにも大きく役立ち、植物細胞の成長点や生殖細胞、脳細胞の成長と維持に大きく関与していると考えられています。 そして、エーテル体に富んだ食物を作る方法が、バイオダイナミック農法となります。


海外におけるバイオダイナミック農業の位置付け
 有機農業の最高峰であり、バイオダイナミック農産物は、通常の有機農産物よりも高いランク付けをされており、高品質かつ高い生命力を持っていると認知されています。


エーテル体測定装置の開発が急務
  化学肥料による作物や偽りの有機作物との差別化を測るため、農作物に存在するエーテル体を数値化できる機器の開発が必要とされるでしょう。 この分野は、まだ、何処の機器分析メーカーや科学(化学)メーカーも未開拓であり、今後の食品,医療,農業世界を地球ごと根底から覆すだけの大きな需要が見込まれます。 生体感応レンズと像影剤・像影フィルターの開発が可能となれば、X線(レイ)や NMR ,IR ,音カメラ のように映像化させることもできるでしょう。 しかし、必要なのは、ガンマー(γ)線や素粒子 π・クォーク・スピン 等のように空間密度や数値的な数量が測れなければならないでしょう。
 バイオダイナミック農法は、化学薬品・化学肥料・環境破壊によって疲弊した世界中の大地を蘇らせ、環境を浄化し、免疫低下した人々に精神的健康と活力の回復を与える究極の健康食品製造法と言えます。 近年、ビオディナミ農法コスモ農法 によるワインが、評判になっていることは、周知の通りです。 そしてまた、ビオディナミ農法によるワイン醸造で、 「 ビオ臭 」 と言うのは、あってはならないことです。 それは、成功ではなく、失敗によるものです。 その原因は、不衛生、雑菌の繁殖、腐敗の混入、異物混入、果実選別の不徹底、発酵の失敗などが上げられます。 よく、市販のビオディナミワインの中で芳香や味わいが、フルーティではなく、奈良漬や漬物、味噌樽、沢庵漬のような鮮度のない古さを感じるワインがあります。 それらは、本来の健全なビオディナミではありません。 鮮度の高い本物の漬物に漬物臭は、ないのと同じです。
 衛生 「 クリンリネス Cleanliness 」 : いつもきれいであること、雑菌繁殖を予防していること、酸化劣化を防止していることが重要です。

“ 自然派ワイン ” と呼ばれる ビオディナミワイン に抵抗がある自分にとって、葡萄本来の持つ果実味 と 土地のテロワールを素直に引き出しているワインと言えばまず、
 ダール・エ・リボ があげられます。
 ただ、彼らは、ビオディナミに固執していません。 美味しいワインを造ることが、第一の目的ですから、最良と思われる方法を探求し、手段を目的に変えたりはしません。 そのため、 “ ビオディナミ とか、 ビオロジック ” のワインと呼ばれるのを、彼らは、喜びません。
 例えば、 葡萄の茎まで完全に熟した葡萄であるため、除梗も行なわない と言うのは、 “ アンリ・ジャイエ師 の理想のワイン造り ” に一致しています 除梗をおこなわないためには、健全な葡萄で 腐敗菌 や カビ が付着していないことを条件にしています。 そして、果実と、茎がよく過熟していることです。
 アンリ・ジャイエ師 の言葉を引用すれば、

 「 ミルランダージュ は、面白い現象です。 ミルランダージュ が発生した果粒は、種のある普通の粒とは 生理機能が 大きく異なっている。 ミルランダージュ の粒は、果肉が発達せず、小さく、代わりに果皮が厚く、また、果皮に蓄えられる芳香成分やポリフェノールが多くなる。 ミルランダージュ の年は、いつも色が濃く、香りの高いワインができる。
 1978年、1988年、1995年などがあげられるだろう。 ミルランダージュ は、安定した濃い色、果実味、重厚なタンニン、複雑なボディを形成する。
  ミルランダージュ の利点は、同じ房の正常な果粒と比較してカリウム含有量が少ない。 カリウムは、ワインの酸味を長く保てないから、 ミルランダージュ 比率が高いと、ワインのPHを下げられ、長期熟成を可能にする良いワインとなる。 さらに、 ミルランダージュ は、葡萄の房内に隙間をつくり、通気性の良い空気循環を形成し、灰色カビ病の繁殖を防いでくれる。 カビ由来の悪い風味からワインを守り、高品質のワインにしてくれる。 」
ジャッキー・リゴー著 『アンリ・ジャイエのワイン造り』

ドメーヌ・マルク・ロワ ジュヴレ・シャンベルタン “ キュヴェ・アレクサンドリーヌ ” [2010]
  参考税込価格 7,980 円・送料別


 Domaine Roy Marc Gevrey Chambertin “ Cuvee Alexandrine ”
 品 種:ミルランダージュのピノ・ノワール100%
 生産者:ドメーヌ マルク ロワ
 生産地:フランス、ブルゴーニュ、コート ド ニュイ
 格 付:AOC ジュヴレ シャンベルタン
 タイプ:赤、辛口、フルボディ

 バーガウンドドットコム: 91点 - [2007]VT
 未来のドニ・モルテ、第2のアルマン・ルソー
 平均樹齢:70年のヴィエイユ・ヴィーニュ
 収量:29hl/ha ─ グラン・クリュ並みの低収量
 名匠アンリ・ジャイエ師の衣鉢を受け継ぐジュヴレの新鋭 現当主:アレクサンドリーヌ・ロワ女史
 ミルランダージュのピノ・ノワール100%から造り上げた 『 キュヴェ・アレクサンドリーヌ


ドメーヌ・マルク・ロワ:Domaine Roy Marc
 現4代目当主 アレクサンドリーヌ 女史は、3代目前当主のマルク・ロワ氏の一人娘にあたり、ボーヌの醸造学校卒業後、オーストラリア、ニュージーランド、南仏等、各地で経験を積み、2003年よりドメーヌを継承しました。 栽培面積4ha、総生産量1万5千本、手掛けるAOCは、ジュヴレ・シャンベルタンの3キュヴェと、マルサネの白1キュヴェ、2つのアペラシオンのみで、ACブルゴーニュさえ造らない、4世代続くミクロ・ドメーヌです。 ドメーヌ所有のACジュヴレ・シャンベルタンの6区画から、先に家族のみで ミルランダージュ( 結実不良 ) の葡萄を選りすぐり、醸造した大変珍しいワインです。 殆どが、古樹由来の平均樹齢約70年です。 樽熟成約12ヶ月、新樽比率約50%、複雑で凝縮した黒系の果実味、香り高く、繊細でエレガントな味わいの中に、酸と重厚なタンニンが、バランスよく共存し、全体を調和させています。 自然の恩恵によってできるため、毎年リリースできるとは限らない生産量極々少量の最高級ジュヴレ・シャンベルタンです。 畑作業を重視し、葡萄の衛生状態には、特に気を配り、少しでも悪い果実があれば取り除き、樹木についている状態の果実の時から徹底した選別により、低収量に抑え、綺麗に成熟した健康な大変バランスの良い葡萄が収穫できます。 また、搬入後の選定作業も必要なくなります。

D-Roy-Marc-G-Chambertin-C-Alexandrine



 

 お薦め格安ワイン

  スターグローヴス ジンファンデル [2009]

 最高のプティ・シラーを造りだすと評されたの前オーナー ヴィックス家が 立ち上げたワイナリーです。
 近代的なワインメーキング・テクニックを止め、やみくもに “ 濃い ” ワインをつくろうとするのではなく、純粋な果実味に焦点を当てたギリシャ・ローマ時代と 同じ原理的醸造をポリシーとしています。 すべての収穫が、夜明け前後に行われる “ ナイト・ハーヴェスト ” の葡萄から醸造します。「畑を知る事、ワイン造りに対する “ 情熱的な熱狂 ” こそが美味しいワインを生む」 と、醸造家ステファン・フェルテン氏は 語ります。
 「スターグローヴス」は、ナパ、ソノマの秀逸なブティックワイナリーをメンバーとする カリフォルニアの企業 ヴィンテージ・ワイン・エステーツ社が、所有する新しいブランドです。 醸造は、パソ・ロブレスにおいて最高のプティ・シラーを造りだすと評された「 イオス EOS 」の前オーナー ヴィックス家が 立ち上げた パソ・ロブレス・ワイン・パートナーズ が、イオスと同じ醸造設備、醸造チームで行います。 パソ・ロブレスは、セントラルコーストの中でも温暖で、昼夜の大きな温度差は、凝縮感、糖度、酸のしっかりした葡萄栽培をするのに不可欠な要素です。 アルコール度数も高く、パワフルなワインでありながら、飲んでいて疲れないのは、絶妙な酸が、全体をまとめあげているためです。 スパイスのきいた料理、クセのある肉料理と合います。 フレンチ&アメリカンオークで13ヶ月間熟成。


≪ ヴァリュー・プライスと高品質を誇るベストバイ・ピノ ≫
≪ 1OO点醸造家 ポール・ホブス 氏監修 ピノが この価格 ≫

リチュアル( by ヴェラモンテ ) ピノ・ノワール カサブランカ・ヴァレー [2011]

 WE誌 「 世界TOP100 Best Buys 」 の受賞、W&S誌「 世界TOP100 Value of the Year 」2年連続選出、そして、スペクテイター WS誌では、3年連続 「 Best Values 」 に輝くなど、安旨タイトル総ざらい状態の ヴェラモンテ 。 醸造ばかりでなく、 ポール・ホブス 氏により栽培指南をも受け、健康に育まれた果実は、朝霧漂う冷涼な時間帯に、手摘みにて収穫されます。 全てエステート・フルーツ100%使用。 慎重且つ丁寧に行われるパンチング・ダウン と マロラクティック発酵を経て、新樽比率40% フレンチ・オーク 14ヶ月間樽熟成 と、仕様は 完全に価格を上回ります。
バイオダイナミック・ブロードキャスターによるバイオダイナミック調合剤の放射
 発明者:トマス・ガレン・ヒエロニムス 米国のラジオニクス科学者

ラジオニクスとは:1920年代、アルバート・エイブラムズ博士により偶然発見されました。
 原子核に直接作用するある種のエネルギーを扱う学問です。力 (エネルギー) は、正反対の二極間に起こります。力には、電気力 (プラス極とマイナス極) 、磁気力 (北極Nと南極S) 、 “ 第3の力 (重力極と引力極) ” の3種類があると考えられています。
 また、これらの力が2,3合体し 「 “ 場 ” (フィ−ルド) 」 が発生します。ラジオニクスで扱うこの “ 第3の力 ” には、まだ正式名称はありません。
 このエネルギーは、対象物の中心からいくら遠ざかっても決して力そのものが減衰することなく、光の速度にも一切影響を受けません。 ラジオニクス装置を操作する人により、対象物の振動パターンが変化することも判明しています。 パイプ装置のオペレーター自身の意図や想念が、関与するということです。
 ヒエロニムス氏は、有機的エネルギーが存在し、それを集めたり周波数を合わせたり (同期,共鳴) 、また、放射することが可能であり、農場の広い土地に情報を放射するための装置 (コズミック・パイプ:米国特許取得済) を使ってそれぞれの調合剤が持つ振動パターンのみを放射する機器とノウハウを開発しました。 このパイプ装置は、人工的な動力源を必要とせず、環境中の無尽蔵にあるエネルギーを動力源としています。


バイオダイナミック・ブロードキャスターとは、
 このコズミック・パイプをモデルに改良してつくられたのが 「バイオダイナミック・ブロードキャスター」 (正式名称:バイオダイナミック・フィールド・ブロードキャスター) です。 このパイプ装置は、ラジオニクスの考え方に基づいており、重力,引力をも考慮して作られています。 この装置を通してバイオダイナミック調合剤のみでなく、農地所有者の意図そのものも振動パターン情報として放射することができます:耳に聞こえない秩序ある音楽リズムパターンを持つ周波数に喩えられます。
 植物の土壌中の滋養吸収作用と、空気中の結実作用を高める二方向性を考慮に入れ、土壌と空気の両方のバランスをとります。
 装置による情報放射は、経済的・効率的にしかも休みなくバイオダイナミック調合剤を農地に与えることができます。 誰でもバイオダイナミック (生命力学農業) を実践することができるようになります。 バイオダイナミック調合剤が持つ固有振動情報を原型パターンとして土壌や大気中に増幅放射することにより、環境中の微弱な有機的エネルギーが、農地全体のバランスを整え波長の同期と共鳴によって1つの農場が独立した有機生命体 (セル) を活性化させていきます。人間同様、農地は1つ1つが独立有機生命体であり、特徴やクセを持っています。こうして、農地の持ち主の考え方や意図、意識が農地や作物に反映されます。
 この類比は、 ミクロコスモス と マクロコスモス の試験的検証可能な大きさとも言えます。 ミクロコスモス と マクロコスモス の言語的意味は、錬金術用語であり、簡単に言えば、宇宙の構造と鉱物,植物,動物の細胞 (セル) 内構造は、分子・原子・素粒子レベルにおいて類比 (相似) しており、例えば人体は、宇宙の黄道12宮星座に対応した各臓器部位が存在し、影響を受け反映します。

 伝統的なバイオダイナミック手法では、調合剤を畑に蒔く、人手,労力を必要とし、現代の大規模農場には不向きであるため、改革的企業努力にブレーキをかけていました。 バイオダイナミック・ブロードキャスターをつくる際、農地境界線を考慮し、生命力そのものである有機的エネルギーが、境界線の内側だけで増幅作用し、農地がより高度にバランスのとれた状態になります。
 各セル農地に合わせて各調合剤のポテンシー (希釈度合い) を定めたものをパイプに入れ、あとは調合剤の振動パターンが自動的に放射され続け、その原型パターンに従って周囲のエネルギーが秩序性をもちます。 無秩序だった農地のエネルギーパターンが、生命力を高め秩序を保ったエネルギーパターンへと変容し、環境バランスが整え、作物の生命力 (バイオリズム:生体共鳴現象の波長) を増幅し、高めます。


ホメオパシー
 19世紀前半にドイツ人医師ザムエル・ハーネマン師が、自然医学体系の一つとして提言、同種療法、同毒療法、類似療法などと呼ばれています。ある物質を人体などに用いる時、量が多すぎると毒になり、特定の症状が引き起こされてしまう一方で、同じ物質を極微量使うことによりその症状が治まるといったことを利用した療法のことです。
 アロマセラピーや漢方薬の使用方法に酷似して薬を多量に摂取すれば毒になります。
 例えば、ジギタリスなどのある植物をそのままの状態で用いると心臓発作、頭痛、熱、を引き起こしますが、同じ植物を何百倍、何千倍、何万倍、何億倍に稀釈することによって心臓病の動悸・息切れ、頭痛や熱を止めることができます。
 ことわざの “ 毒をもって毒を制す ” は、ワクチン予防接種にも同様の原理が使われ、予防を目的とした微量の毒を与えて抗体を作り免疫強化をはかります。

 ホメオパシーの目的は、対象が正常なバランスを取り戻すことにあります。

 薬剤は、主に動物性物質,植物性物質,鉱物性物質を水やアルコールなどに稀釈して調整したものを使用します。 アロマセラピーは、人体に優しい植物性物質のみに限定した応用と言えます。 稀釈を繰り返すたびに混合剤を激しく振り動かし、ポテンシー化します。 薬剤を何度も繰り返し稀釈するにつれ、ポテンシーは逆に高くなり、効力も高まっていきます。常識とは正反対に薬が希釈され希薄になるほど効力は高まるのです。
 濃度の高い薬を投与することは、効果が薄いと言うことを覚えて下さい。 むしろ、濃度を薄くして、激しく振動させてポテンシー化を行って下さい。 人体のバイオリズムと共鳴するように波長を増幅させてエーテル体を活性化させれば、たとえ癌であろうと正常な体に戻すことができるのです。 偉大な修道士たちは、チンキを作る際、祈りを持って長時間振動させて希釈し、また、振動させては、時間をかけて熟成させました。 鍛錬されたチンキは、薬としての効果が高く、現代ではリキュールとしてその名残りを留めています


ポテンシー化
 例えば、ポテンシャル・エネルギーは、位置エネルギーの高低、濃度エネルギーの濃淡、熱エネルギーの高低、振動エネルギーの速遅、・・・ゼンマイを巻かれたバネのエネルギーが、蓄えて持つ状態の変化をエントロピーの法則に従って、時間の経過と同時に、一方の巻かれたバネの量が減少していくと、もう一方のほどけたバネの量が増大していく様を想像すると容易に理解できるでしょう。 一方が減少すると、もう一方が増大する。 結果として均衡を保つ「平準化する」ようになります。 この場合のエントロピーの法則に加わる摩擦係数は、「人体の癒し」に変換されていきます。 ですから、エネルギーそのものは、いづれ減少し、無くなります。 そして、エーテル体と呼ばれるこのエネルギーは、本来物質界には、存在しません。 霊界から注入される生命体エネルギーだからです。 神の愛のエネルギーが、被造物{ 天体、宇宙、惑星、恒星、自然界の生命体、人間、動物、植物、鉱物 } に命を与え、そのものの形を持続維持させているからです。

 ホメオパシー原理は、一つの物質の振動パターンからなる波形に同一振動パターンの波形を重ね合わせると振動パターンは、2倍に増幅されますが、同一振動パターンの波形同士を半サイクルずらして重ねれば、互いを相殺して振動パターンは、消滅すると考えられています。 物質というものは、固有振動を持っています。
 ホメオパシー薬は、−何百倍、何千倍、何万倍、何億倍に稀釈することによって−濃度と振動エネルギーが、微弱、微妙になればなるほど−人体の癒し (のバイオリズムの波形サイクルは大きくなり、) エネルギーは、激しく活性化し、その薬の効果は、高まっていきます。 まだ、科学的に認められてない分野ですが、過去約200年の歴史の中で経験的に実証されています。

 科学的実証と検証は、今後の課題です。 しかし、錬金術概論、植物学、アロマテラピーを学問の中心に置き、有機化学の分子,原子,素粒子レベルの物理学理論をも範ちゅうに入れていかないと、科学的解明は不可能でしょう。 つい最近、物理学において異次元理論の仮説が、提唱されたばかりです。 エネルギーの三次元世界への流入を論理的に体系できなければならないからです。 そうすれば、宇宙空間の暗黒物質、ビックバン理論など、宇宙の原始誕生〜今に至るまで、三次元宇宙の疑問も解明されることになるでしょう。 なお、原始宇宙の密度が、加速度的に現在と違うならば、光の速度も加速度的に現在と違います。 よって、時間の速度も双曲線を描くように加速度的に違います。 宇宙の創生年代は、億単位ではなく、意外と短いかも知れません。 したがって、地球上の人類の歴史は、数百万年ではなく、数千年程度なのかも知れません。 つまり、科学とは、裁量の狭い分野なのです。 全包括的総合的な宇宙理論を理解するためには、錬金術における 「 世界霊魂 」 を視野に入れないと 「 エーテル体 」 などの目に見えない実体が、存在することを理解することはできません。 それは、実体として現存する眼に見えない神の領域 ( 霊界=異次元世界 ) を三次元世界 ( 現世=自然界 ) と、同一空間に存在していると 認めるところから始まります。 パラレルワールド、宇宙の被造物は、霊界の反映であることを理解しなければなりません。 霊界での諸現象に影響され、 “ 類比:照応 ”して自然界は、存在しています。

 もしかすると、エーテル体測定装置なるものが完成されれば、ごく普通の人間にも霊界を見ることができるようになるかもしれません。 悪魔を見ることは おぞましい事ですが、天使を見ることもありえます。 霊能者と同じ能力が 一時的に装置を通して見る事になりますから、人間の精神状態によっては、霊の流入が 起きる可能性を秘めています。 異次元の流入を防ぎ且つ世界霊魂ともいわれるエーテル体粒子を測定する装置の開発には、付随する危険性をも伴います。 また、瞬間空間移動:バイロケーションなどの軍事や犯罪に利用される危険性もあります。 それゆえに、錬金術は、秘められた真理であり、悪人の使用を許さないための修道的正しい精神修行が、必要とされています。


シュタイナーのバイオダイナミック調合剤

 バイオダイナミック(ビオディナミ)調合剤:一覧表 へ ⇒



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