最新2014年産 WA:93点獲得、ルシア ピノ・ノワール S.L.H. が、ピノ愛好家最大の狙い目です

LUCIA headder


2011年 - ワイン王国 No.77
カレラ・ジャンセン、デュガ、ルロワ とともに
「 世界のピノ100本 」 に選出!
( ピゾーニ × ゲイリーズ × ソベラネス )
キュヴェや単一畑ではないです


◆ [WS:93点]
  ルシア ピノ・ノワール サンタ・ルチア・ハイランズ [2014]
  参考税込価格 8,618 円・送料別


 Lucia Vineyards Pinot Noir Santa Lucia Highlands ( S.L.H. ) , Monterey ( by Pisoni Estate )
 生産地:カリフォルニア、モントレー、サンタ・ルチア・ハイランズ
  畑 :葡萄園 { ピゾーニ、ゲイリーズ、ソベラネス }
 品 種:ピノ・ノワール100%
 醸 造:ブレンド・ワインでも フリーランジュースのみ使用、100%野生酵母による発酵
 熟 成:フレンチオーク樽100%、新樽率49%、10ヶ月間熟成
 瓶 詰:ノンフィルター、無清澄、瓶詰
 年 産:940ケース
 タイプ:赤、辛口、フルボディ
 味わい:新鮮な果実、アールグレイ、スパイスの豊かでピュアな香り、凝縮感のあるアロマ、しっかりしたタンニン、酸とのバランスの優れたワイン、長期熟成も楽しみなポテンシャルです
 備 考:表記こそ S.L.H. ですが、実は7割弱がピゾーニ産。 スタンダード版、アプローチ・レンジ、AVAラインではなく、ピゾーニ家渾身のブレンド・ピノが、 『 ルシア( ルチア ) S.L.H. 』。 その中身は、ピゾーニ&ゲイリーズ&ソベラネス “ 産葡萄果実のみ ” 使用の贅沢特級果実の混醸ピノです。 ロバート・パーカー氏監修ワイン・アドヴォケイト誌による2014年産へのコメント、「 パーフェクトな手本 」 , 「 セクシー・ビューティー 」 , 「 リッチ&ワンダフル 」 , 「 非の打ち所の無いバランス 」 , 「 箱買いすべし 」 。
 「 Lucia Pinot Noir S.L.H. 2014 」:6,000 〜 8,000円 の価格帯は、トップ生産者の廉価版 ─ ソノマなら 『 リヴァーズ・マリー 』、サンタ・バーバラなら 『 ブリュワー・クリフトン 』、モントレーなら 『 ルシア 』 です。 直近 2年で アドヴォケイト誌 2年連続 [WA93点] 獲得。 2017.4 現在、同誌93点以上の S.L.H. 産ピノは、 17本排出、そのうち スタンダード版で到達しているのは ルシア と コスタ・ブラウン の2本のみです。 その コスタ・ブラウン の同 S.L.H. 版は 定価 15,000 円です。 8千円台の出費で S.L.H. 産ピノの実力を堪能できる抜群の費用対効果が備わっているのは、 『 ルシア 』 のみでしょう。

  パーカー監修 ワインアドヴォケイト誌 WA93点
  ワインスペクテイター誌 WS92点

 Wine Advocate #IR ( 2016.9 ) [WA:93点]
 「 If you want to get a feel for the quality of an estate, their base appellation level cuvee is a good place to start. In this case, Lucia's 2014 Pinot Noir Santa Lucia Highlands is a perfect example of the incredible quality that's consistently coming from this estate. A blend of the Pisoni, Garys' and Soberanes vineyards in the Santa Lucia Highlands, this plump, forward, concentrated and downright sexy beauty isn't for those craving lightweight aromas and flavors and is almost bursting at the seams with notions of framboise, wild strawberries, spice and crushed flowers. A rich, powerful wine, it has medium to full-bodied richness, impeccable balance and a core of sweet fruit that just begs you to take another sip. Buy a case of this hedonistic beauty and drink it over the coming 4-5 years. 」 (Jeb Dunnuck)

「 あなたが エステートの質を感じたいのであれば、彼らのベースアペラシオンレベルのキュヴェは始めるのに適しています。 この場合、ルチア ピノ・ノワール サンタ・ルチア・ハイランズ 2014 は、このエステートから一貫してきている信じられないほどの品質の完璧な例です。 サンタ・ルチア・ハイランズの ピゾーニ、ゲイリーズ、ソベラネスの葡萄園のブレンドは、軽くて軽い香りとフレーヴァーを求めているわけではなく、フランボワーズ、ワイルドストロベリー、スパイス、クラッシュ・フラワーズ。 豊かでパワフルなワインです。 ミディアム〜フルボディの豊かさ、完璧なバランス、甘い果実の芯( 核:コア )があります。 この快楽的な美しさの一例を購入し、今後 4〜5年にわたってそれを飲めます。 」
 ( 参考:pisoninotes.com/tech-sheets/2014-lucia-pinot-noir )

Lucia Vineyards Pinot Noir Santa Lucia Highlands.jpg





▼ ここから過去記事です。


◆ [WS:90点]
  ルシア ピノ・ノワール サンタ・ルチア・ハイランズ [2013]
  参考税込価格 8,618 円・送料別


 Lucia Pinot Noir Santa Lucia Highlands
 ピゾーニ66%、ゲイリーズ18%、ソベラネス16%
 表記こそSLHですが、実は7割弱がピゾーニ産

 味わい:新鮮な果実、アールグレイのソフトな漂い、スパイスの豊かでピュアな香り、凝縮されたアロマとしっかりしたタンニン&酸のバランスの優れたワイン、長期の熟成も楽しみなポテンシャル
 備 考: 2013年ヴィンテージ入荷中です。 ブレンド・ワインとは言え、用いるのは、フリーランジュースだけ。 シングルヴィンヤードのメイキングと同じように丁寧に作られたワイン、プレスしたワインではありません。 100%野生酵母を用い、ノンフィルター&無清澄のプロセスで高品質を目指して醸造されています。 手間をかけた仕込みにより、スタンダード版にして年産 << 740ケース >> 。

 ルシアのピノは、表記上こそ S.L.H. ですが、その実体は、 『 ピゾーニ × ゲイリーズ × ソベラネス 』 。 「 ここからの果実のみを使用 」 です。 単なる A.V.A. などではなく、むしろ豪華絢爛のマルチ・ヴィンヤード。 時に価格上では、格上とされる単一畑 『 ゲイリーズ 』 をも凌ぐこともあるようです。

 << ワイン王国 No.77 >> :本家 Pisoni Estate と並ぶ、ピゾーニ家もう一つのファミリー・レーベルが ルシア。 オンリーワン・ワインを目指すピゾーニに対し、ルシアは、広く様々な畑の果実を用いる代わりに、本家ピゾーニに比べ、とてもリーズナブル。 ただし、価格の抑制は、質を犠牲にしたものではありません。 それが証拠に、2013年10月発売の ワイン王国 77号 「 世界のピノ100本 」 にも選出。 今回、テイスターを務めた方々は、元 「 銀座レカン 」 のシェフソムリエ大越氏、ホテルニューオータニ 「 トゥールダルジャン 」 のシェフソムリエ谷氏、赤坂 「 ルヴェール 」 オーナーソムリエの山田氏、ワインジャーナリスト 山本昭彦氏の4名。 自他共に認める彼らブルゴーニュのスペシャリスト達にも認められたカリ・ピノ、ルシア。 「 世界のピノ100本 」 で、 TOP100 に選出された他生産者のほとんどが キュヴェや単一畑。 一方、ルシアの選出は、 A.V.A. ライン 。 「 ピゾーニ家のスタンダードは、世界のトップに匹敵する 」 品質証明となりました。 「 ルシアのスタンダード版は 凄い 」 - 2010年では、ピノ・ノワールに比較的手厳しいワインスペクテイター誌で WS:94点 を獲得。 同誌で、95点以上を獲得した 2010年産カリ・ピノは、9本のみ。 そのほとんどが、万円オーバーか、日本入手不可です。 94点同クラスもほぼ同様の状態でした。

Lucia Pinot Noir Soberanes





ピゾーニ・エステートらと共に三本しか存在せぬ
モントレー 2013年産 WA96点獲得ピノ[国内10箱]


◆ [WA:96点]
  ルシア ピノ・ノワール " ゲイリーズ " サンタ・ルチア・ハイランズ [2013]
  参考税込価格 10,778 円・送料別


 Lucia Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands
 生産地:カリフォルニア、モントレー、サンタ・ルチア・ハイランズ
 品 種:ピノ・ノワール
 タイプ:赤、辛口、フルボディ
 備 考:ルシアは、ピゾーニ・ヴィンヤードの手掛けるブランドです。 Garys' Vineyard は、ROAR Wines のオーナー Gary Francioni 氏との共同プロジェクトで開発し、所有する畑です。

 ワインアドヴォケイト WA:96点
 ワインスペクテイター WS:91点

 Wine Advocate #221(2015.10) [WA:96点]
 「 Another brilliant Pinot Noir from winemaker Jeff Pisoni is the 2013 Pinot Noir Garys' Vineyard. It has more structure, richness and power than the straight Santa Lucia Highlands and gives up lots of baking spices, dried earth, potpourri, and sweet red and black raspberry characteristics on the nose. Full-bodied, rich and textured, as well as elegant and layered, it's a sensational Pinot Noir that can be enjoyed anytime over the coming decade. 」 ( Jeb Dunnuck )

Lucia-WA Rating


 R. パーカー氏監修 ワインアドヴォケイト誌 WA:96点
 ピゾーニ家自らのレーベル、『 ルシア 』 より、ワイナリー史上最高傑作となった、2013年の旗艦シングル 『 ゲイリーズ 』 が 輸入。 カリフォルニア史上最高規模の傑出ヴィンテージとされる2013年。 ルシアのクオリティは突出しており、ルシアの歴代No.1ボトルにして、2013年 モントレー・ピノ No.1。 カリフォルニア全土に広げると、この年の【 Extraordinary 】 格付 ( WA96-100 ) ピノは、全22本存在しますが、このルシア×ゲイリーズを除くと、日本で、1.1万円で手に入るピノは、存在しません。 唯一、このピノだけが入手可能な蔵出しボトルです(2016.1現在)。

Lucia Pinot Noir Garys





ピゾーニ・エステートと共に2本しか存在しない
モントレー 2012年産 WA95点獲得ピノの片翼


◆ [WA:95点] ルシア ピノ・ノワール " ゲイリーズ " S.L.H. [2012]
  参考税込価格 8,640 円・送料別


 Lucia Pinot Noir " Garys' Vineyard " Santa Lucia Highlands
 品種:ピノ・ノワール100%
 生産地:カリフォルニア、モントレー郡、サンタ・ルチア・ハイランズ [ = S.L.H. ]
 タイプ: 赤、辛口、ミディアムフルボディ 

 備 考:モントレー・ピノの頂点、ピゾーニ家自らのレーベル、『 ルシア 』 より、最高級旗艦シングル 『 ゲイリーズ 』 の、WA:95点到達を果たした傑出2012年到着。 2008年より新しいラベル・デザインになりました。
 2012年産のカリフォルニアは、質・量ともに恵まれた世紀のビッグ・イヤー、パーカー氏主宰 ワインアドヴォケイト誌 ヴィンテージ・ガイド ( チャート ) によれば、2012年 ノースコースト ピノ・ノワール WA:93R ,2013年も同 WA:93R と、2年連続です。 WA:95点に到達したモントレー・ピノは、ピゾーニ×ピゾーニこ 『 ピゾーニ・エステート 』 と 当 『 ルシア・ゲイリーズ 』 の2本のみです。 カリフォルニア全土としても、日本で入手可能な1万円を切った WA:95点 越えのピノは、5本と存在しないそうですから、費用対効果で言えば、カリ・ピノ最高峰と言えるでしょう。 また、ゲイリーズ や ロゼラズを 「 ピゾーニよりも好み 」 と仰る方が、増加傾向にあるそうですから、ピゾーニに絶対的な優位性があった時代は 終焉を告げ、そして なお且つ、ルチア ゲイリーズ・ピノが、 2008年には、WA:96点を獲得、難しい年と言われた2011年には、スペクテイター誌でも年間 TOP100 に選出されるなど人気急上昇です。 ピゾーニとゲイリーズは、兄弟畑ではあるものの、ゲイリーズは、海からの冷気を受けるのに対し、ピゾーニは、近くの丘が海風を遮断し、また、距離的にも海風の影響を受けなくなるという違いもあるようで、ルチアをピゾーニのセカンド的扱いではなく、個別に切り離すべきワインでしょう。

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 Wine Advocate #215(2014.8) WA:95点 レヴュワー:Jeb Dunnuck
 「 The richest and most concentrated in the lineup, and a wine that blew me away, the 2012 Pinot Noir Garys’ Vineyard offers thrilling notes of crème de cassis, black raspberry and Asian spice to go with a full-bodied, layered, seamless and textured feel on the palate. Nothing is out of place here, it has solid mid-palate depth, and a lively, pure and focused style that keeps you coming back to the glass. Enjoy this beauty anytime over the coming 7-8 years. 」

ルシアは、ピゾーニ・ヴィンヤード の手掛けるブランドです。 Garys' Vineyard は、ROAR Wines のオーナー Gary Francioni 氏 との共同プロジェクトで開発、所有する畑です。

 Garys' Vineyard Pinot Noir
Tasting Notes : Planted in 1996, the namesake vineyard of the two Garys (Pisoni and Franscioni), is a classic Santa Lucia Highlands Pinot Noir: vibrant and lively aromatics followed by full-bodied fruit and spice character woven together.
 ( 参考:luciavineyards.com )

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Pisoni headder


ルシア ピノ・ノワール " ソベラネス・ヴィンヤード " S.L.H. [2012]
  参考税込価格 7,452 円・送料別


 Lucia Pinot Noir " Soberanes " S.L.H.
 生産地:カリフォルニア州、モントレー郡、サンタ・ルチア・ハイランズ [ = S.L.H. ]
 品 種:ピノ・ノワール100%
 タイプ: 赤、辛口、ミディアムフルボディ
 備 考:ラベンダー、スミレ、バラの花びら、おさえたスパイス等、フローラルで生き生きとしたアロマ、しっかりしたタンニンによるストラクチャーがあり、熟成のポテンシャルが感じられます。 スペクテイター誌からも 「 一万円以下のベスト・ピノの一つ 」 と、されるルシア。 そして、国内に60本しか存在しない、 「 ソベラネスが Lucia 最大の狙い目 」 だそうです。

  ピゾーニ系第五のグラン・クリュから生まれた最新プロジェクト。 ピゾーニ家が世に送り出す最新プロジェクトが、五大グラン・クリュ最後の畑 『 ソベラネス・ヴィンヤード 』 からのシングル・ピノが、この ルシア×ソベラネス です。 今回は、傑出 2012年ヴィンテージ。

  ソベラネス・ヴィンヤード:Soberanes Vineyard
   ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マー に続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュ として 2008年に産まれた畑が、ソベラネス ( Soberanes ) です。 場所は、 Garys' の南に隣接。 シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。 ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。 ソベラネス専用の Webサイト 「 取引先一覧 」 には、{ ロアー、ルシア、ベルナルダス、ライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、テスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミー、コスタ・ブラウン } などが、名を連ねています。 五つのピゾーニ系兄弟畑の中、ソベラネスは、ゲイリーズと道1本を隔て、石の多い土壌から、その影響を受けてエレガントな味わいを示すと、言われています。

Lucia Soberanes PN





  2011年 - ワイン王国 「 世界のピノ100本 」 選出
( ピゾーニ × ゲイリーズ × ソベラネス )

ルシア ピノ・ノワール サンタ・ルチア・ハイランズ [2012]
  参考税込価格 6,858 円・送料別


 Lucia Pinot Noir Santa Lucia Highlands

 ルシアのピノは、表記上こそ S.L.H. ですが、その実体は、 『 ピゾーニ × ゲイリーズ × ソベラネス 』 。 「 ここからの果実を用いている 」 のではなく、 「 それしか使用していない 」 のです。 単なる A.V.A. などではなく、むしろ豪華絢爛のマルチ・ヴィンヤード。 時に価格上では、格上とされる単一畑 『 ゲイリーズ 』 をも凌ぐこともあるようです。

 本家 Pisoni Estate と並ぶ、ピゾーニ家もう一つのファミリー・レーベルが ルシア。 完全無欠のオンリーワン・ワインを目指すピゾーニに対し、ルシアは、広く様々な畑の果実を用いる代わりに、本家ピゾーニに比べて実にリーズナブル。 ただし、価格の抑制は、質を犠牲にしたものではありません。 それが証拠に、2013年10月発売のワイン王国 77号 では、 「 世界のピノ100本 」 にも選出されました。 今回、テイスターを務めた方々は、元 「 銀座レカン 」 のシェフソムリエ大越氏、ホテルニューオータニ 「 トゥールダルジャン 」 のシェフソムリエ谷氏、赤坂 「 ルヴェール 」 オーナーソムリエの山田氏、ワインジャーナリスト 山本昭彦氏の4名。 自他共に認める彼らブルゴーニュのスペシャリスト達をも頷かせたカリ・ピノが、ルシアです。
 「 10年に一度の傑出年 」 とされる2012年を見逃す手はありません。 今年の輸入数量もわずか10箱。 他所のキュヴェやシングル並の少なさです。 「 世界のピノ100本 」 で、 TOP100 に選出された他生産者は、殆どがキュヴェや単一畑。 一方、ルシアの選出は、 A.V.A. ライン 。 「 ピゾーニ家のスタンダードは、世界のトップに匹敵する 」 品質証明となりました。 「 ルシアのスタンダード版は 凄い 」 - 2010年では、ピノ・ノワールに比較的手厳しいスペクテイター誌で WS:94点 を獲得。 同誌で、95点以上を獲得した 2010年産カリ・ピノは、僅かに9本。 そのほとんどが、万円オーバーか、日本入手不可です。 次点の94点クラスもほぼ同様の状態でした。

Lucia Pinot Noir Soberanes





▼ ここから、過去記事です。

ピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー
  ピゾーニ ピノ・ノワール " エステート " サンタ・ルチア・ハイランズ [2010]
  参考税込価格 12,075 円・送料別


 Pisoni Pinot Noir "Estate" Santa Lucia Highlands

 「 多くのお金を使って、多くのワインを手に入れ、多くの味を見てわかったことは、ピノが最高だということだ。 」

 と、語るピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー [ Pisoni Vineyards & Winery ] のオーナー、ゲイリー・ピゾーニ氏は、自らを、「 ピノ・クレイジー 」 と呼び、この魅惑の品種に摂り憑かれたことを宣言するピノのカリスマ・グロウワーです。

2008VT-2010年9月、R. パーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌 #190 [WA:98点]
( 当時6社目 ) ヴィンヤードとしても ワイナリーとしても ピゾーニは、米国ピノの頂点に到達

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ピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー:Pisoni Vineyards & Winery
 ハンド・メイドによる本家ピゾーニの理念 ( 信条 ) は、シンプル 「 エステート・ボトル こそが、最も複雑で魅惑的なピゾーニであり続ける 」 こと。 そのための低収量、スモール・ロット、ナイト・ハーヴェスト、人の手による果実収穫と選別、使用樽の選択など細部にいたるまでのこだわりが存在します。 品質の証明にそれらは、必要は無く、幼い頃からこの地で育ち、父ゲイリー氏の仕事を肌で感じ、畑を眺め続けてきたジェフ・ピゾーニ氏。 グロウワーとしてのエネルギーは、全て品質へ向け、栽培家が自ら手掛ける自社ボトル最上の利点 「 最上ブロックの果実 」 は、収穫の機を逸する心配も、増産の必要性も無く、気負いもなく、それが 本家ピゾーニです。

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◆ [WS:94点] パッツ&ホール ピノ " ピゾーニ " S.L.H. [2007]
  参考税込価格 9,429 円・送料別


 Patz&Hall Pinot Noir " Pisoni " Santa Lucia Highlands S.L.H. = サンタ・ルチア・ハイランズ
 2007年産:大当たり年、全ピゾーニ歴代2位というビッグ・イヤーです。
 国内最入手難ピゾーニが、歴代屈指のヴィンテージに劇的値下げ
 ワインスペクテイター誌:94ポイント、同誌歴代全ピゾーニのNo.2

パッツ&ホール:Patz & Hall
 1985年、セント・ヘレナのトップワイナリー 『 フローラ・スプリングス 』 で、セールスマネジャー ドナルド・パッツ氏 と アシスタントワインメーカーを務めていたジェームス・ホール氏の2人は、職場で意気投合し、いつか2人でワイナリーを造ることを誓い合いました。 『 フローラ・スプリングス 』 を退いた後、ドナルド・パッツ氏は、 『 ラッド・エステート 』 の前身 『 ジラード 』 でマーケティングを担当。 一方ジェームス・ホール氏は、 『 ホニグ 』 でワインメーキングを行っていました。 そして、その間も彼らは、夢を捨てることなく度々落ち合っては、語り合い、友情は途切れることなく続きます。
 1988年、2人のブランドを立ち上げることになりました。 5,000ドルの資金でのスタート、自社畑も、自前の醸造設備も持っていませんでした。 『 ファー・ニエンテ 』、 『 スプリング・マウンテン 』、 『 マリマ・トーレス 』、 『 ケイン 』 というプレミアムワイナリーでワインメーキングを務めていたエキスパート アン・モーゼス女史との運命的な出会いと、ドナルド・パッツ氏の妻 ヘザー・パッツ女史が加わって4人の旅が始まりました。

ロバート・パーカー氏( ワインアドヴォケイト誌 ):
 「 このハイクオリティー・プロデューサーは、畑を所有していない。 しかし、明らかにノース・コーストで最も素晴らしい偉業を成していることは、一目瞭然である。 」

ワイン・スペクテイター誌:
 「 パッツ&ホールは、常にリッチでクリーミーでフルーツのビブラートを感じる美しく輝くシャルドネを造っている 」 12度にもわたる【 Highly Recommended 】受賞

ワイン&スピリッツ誌:
 数度にわたる 【 Winery of the year 】 受賞、 【 年間TOP100 】 ワイン選出

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 ピゾーニ・ファミリーが自ら手掛けるバラエティ豊かな高品質&希少ワイン
◆ [WE:91点] ルチア ロゼ・オブ・ピノ・ノワール " ルーシー " サンタ・ルチア・ハイランズ [2006]
  参考税込価格 3,218 円・送料別


 Lucy ( by Lucia ) Rose of Pinot Noir S.L.H.
 ピゾーニ産ピノを使用したロゼ、ルチア ( ルシア ) の 「 リトル・シスター 」 と呼ばれるスモールロット限定生産品、 『 ルーシー 』 は、ピノ・ノワール100%からのロゼ、主要構成 ( 使用果実 ) は、 『 ピゾーニ × ゲイリーズ 』 です。 フレッシュな野生のイチゴ、ざくろなどのアロマ、キリっと冷やしても十分な旨みを残し、チャーミング&クリーンな「妹」に相応しい可愛らしくも侮れないワインです。
 2003年初リリース、2樽のみのスタートでした。 果皮を漬け込んで発酵し、適度な色合いと風味を抽出してから程よく取り除く、セニエ式( saignee ) 醸造法のピノ・ロゼ、もう一方の製法であるヴァングリ・タイプの 『 カレラ 』 とは、対になる存在として人気を二分します。

  日本限定エディション " 桜ラベル " :数あるロゼの中でも、味わい・話題性共に No.1 、この価格帯なのに使用果実は、Pisoni+Garys' ( ピゾーニ × ゲイリーズ ) 産ピノ・ノワールです。 ピゾーニ・ファミリーは、親日家としても知られ、美しい 桜 の咲く日本の春が、特にお気に入りだそうで、2014年、現醸造家 次男の Jeff Pisoni 氏が、この年初めて夫婦揃って来日することが決定。 これにあたり、Lucy の日本限定、リミテッド・エディション を製作してくれました。 それが、 「 桜ラベル 」 になります。

ワインエンシュージアスト誌:91ポイント & Editor's Choice

ルシア ( ルチア )・ヴィンヤーズ:Lucia Vineyards
  『 ピゾーニ・エステート 』 と共に所有するもうひとつのブランドが、 『 ルシア ( ルチア ) 』 です。
 両者の違いは、果実の出所。 ピゾーニは、その名の通りエステート:自社畑・ピゾーニ産100%です。 ルシアは、ピゾーニ・ヴィンヤード以外に買い付け葡萄も使用します。 ヴィンヤード・マネージャーにマーク・ピゾーニ氏、ワインメーカーにジェフ・ピゾーニ氏 というメイキング・チームも同一、自ずと用いられる理念やテクニックも近くなることから、公には記述が無いにもかかわらず 「 ルシアは、ピゾーニのセカンド 」 と言われています。 しかし、ルシアの楽しみに品種のバラエティーがあります。 ピゾーニ家が、自ら手がけるシラーやロゼなどを楽しめるのは、ルシアだけです。 ルシアのシャルドネは、ピゾーニ・ヴィンヤード産果実100%使用したファミリー唯一の白ワインです。


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◆ [RP:93点] ルチア シャルドネ サンタルチアハイランズ [2008]
  参考税込価格 6,290 円・送料別


 R. パーカーポイント:93点

 品 種:シャルドネ 
 ピゾーニ産果実100%の白ワイン





ピゾーニ・ファミリーが手掛けたお手頃価格の S.L.H. 新機軸

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ピゾーニ 【 ルリ 】 ピノ・ノワール " サンタ・ルシア [ ルチア ] ・ハイランズ " [2011]
  参考税込価格 3,650 円・送料別


 Pisoni Vineyards & Winery 【 luli 】 Pinot Noir " Santa Lucia Highlands, Monterey "
 品 種:ピノ・ノワール100%、サンタ・ルチア・ハイランズ A.V.A.
 果実選抜者:マーク・ピゾーニ氏
 生産地:モントレー・サンタ・ルチア・ハイランズ A.V.A.
 生産者:ピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー( Pisoni Vineyards & Winery )
 醸造者:ジェフ・ピゾーニ 氏
 タイプ:赤、辛口、フルボディ

 Luli, Pinot Noir Santa Lucia Highlands
 Luli is the result of a decade of friendship and hard work in the wine business. Sara Floyd, Master Sommelier, and the Pisoni Family, known for their meticulous vineyard and winery practices, have teamed up to produce a wine that represents their combined experience and expertise. To make the Luli wines, Floyd and the Pisoni Family purchase grapes from multiple vineyards in the Santa Lucia Highlands, a California coastal region excellent for growing cool-climate grapes.
 The Vineyard : The 2009 Luli Pinot Noir was sourced from various sustainably-farmed vineyards in the Santa Lucia Highlands. Sourcing from diverse locations within the appellation adds to the wine�s complexity and flavor profile. This maritime appellation is known for its well drained soils, morning fog, afternoon winds and long growing season. These elements combine for a perfect place to grow Pinot Noir.
 The Winemaking : The Luli Pinot Noir was made with classic winemaking techniques : Hand-sorting of the fruit, native yeasts for fermentation and production in small lots. The wine was aged in only �neutral� French oak barrels and was not fined or filtered. The resulting balanced wine is a tribute to the region�s success with Pinot Noir.

ルリ・ワインズ :luli wines
 ソムリエの最難関 「 マスター・ソムリエ 」の有資格者 サラ・フロイド Sara Floyd 女史の発案により、2007年に設立されたレーベルが ルリ です。 また、彼女は、北カリフォルニアにおけるピゾーニ・エステート Pisoni Vineyards and Winery のディストリビューターにも携わる人物でもあります。 サラ・フロイド女史は、「 美味しさ 」 と共に 「 手頃な価格 」 のワインを求め続けていました。 やがて、ピゾーニ・ファミリーとの間で思惑が一致し、新たなるプロジェクトとして、 「 luli 」 を立ち上げるに至ります。 但し、果実の全てを、ピゾーニやギャリーズといった、高額取引を常とする超一流畑産とすれば、コストに影響が及ぼされます。 そこで、ピゾーニ一家で栽培担当に就く長兄のマーク・ピゾーニ氏が、サンタ・ルシア・ハイランズに位置する複数の畑から果実をまかなうことで、その難点が解消されるに至ります。

 パーカーポイント WA:98点 Pisoni Estate のジェフ・ピゾーニ 氏醸造の S.L.H. 赤の目玉
 「 ルリ 」 には、 “ S.L.H. ” らしさが損なわれずに S.L.H. ピノには珍しい早飲みスタイルが備わります。
 サンタ・ルシア・ハイランズ地区のピノにありがちな長期瓶熟成も要しません。 高額ワインが集まる S.L.H. ピノの中にあって、きちんと産地の魅力を伝える早飲みにフォーカスされた画期的な費用対効果です。
  S.L.H. 葡萄畑群の由来:DRC ( ロマネ・コンティ社 ) が、単独所有する ラ・ターシュ から苗木を持ち帰ったゲイリー・ピゾーニ氏は、帰国後、DRCの母株を基として、ピノ・ノワールの栽培に着手します。 やがて、ゲイリー・ピゾーニ氏は、周囲の栽培家へと “ ラ・ターシュ・クローン ” を株分けし、今日のグラン・クリュ格 S.L.H. カリスマ畑が形成されるに至ります。
 モントレー郡サンタ・ルチア・ハイランズ A.V.A. ( S.L.H. ) 公認葡萄栽培区画 :カリフォルニアにおけるピノ・ノワール四大産地の一つ、モントレー郡は、太平洋に面するモントレー湾から10km程内陸へ進むと、幅の広いヴァレーサリナス盆地が広がり、谷床平坦部を挟むように二つの山並みが連なります。 東側のガビラン山系と西側のサンタ・ルチア高地。 二つは、共に、優良葡萄栽培エリアであり、前者を代表する畑には、シャルドネの造り手シャローンの他、ロマネコンティ・クローンのカレラ・エステート・ヴィンヤードも含まれます。 一方、ヴァレーフロア西側のサンタ・ルチア地区の代表が、ピゾーニを始めとするラターシュ・クローン群、太古の地殻変動により隆起した大地は、かつて海の底であったが故に豊富なミネラルを含有し、主に東を向く畑は、モントレー湾から流れ込む冷たい海風と共に、午前中の柔らかな陽射しの恩恵を享受します。

“ ラターシュ・クローン ”
  代表的な供給源として挙がるピノ・ノワールの銘醸畑が、“ ピゾーニ ” 。 幾多のプロデューサーより果実提供を請われ、次々と狂信的人気銘柄を誕生させる単一畑として知られます。 しかし、ラ・ターシュの性格を引き継ぐ果実の出所は、ピゾーニのみに限定されません。

ピゾーニの兄弟畑 ピゾーニ・ヴィンヤードのピノ・ノワールが、D.R.C. ロマネコンティ社単独所有となるラ・ターシュからの株分けであるように、専らピゾーニからの分岐クローン種が、栽培される畑も存在します。 ピゾーニを経由したラ・ターシュと同系譜の葡萄樹は、同畑の所有者であるゲイリー・ピゾーニ氏の仲間にも株分けされ、それらは、本家をも凌ぐばかりの勢いで、名高いワインを誕生させています。 更には、同じく秀逸なピノ産地であるソノマやサンタバーバラ、メンドシーノ等の例に等しく、ブルゴーニュ・ニュイの傑出グランクリュを源流とする分岐ディジョン系ナンバークローン種を選択することにより成功を収めたヴィンヤードの存在も見逃せません。

「 ラ・ターシュの流れを汲む DNA 」 、S.L.H. ピノの大半は、安くても 5,000円超、ピーター・マイケルを一例とするウルトラ・プレミアム生産者のリリースともなれば、3〜5万円級も備わります。 但し、例え他のSLHピノが、その様な価格帯にあろうとも、ルリのワインには、低価格に伴う犠牲も無く、産地特性の備わりに加え、しっかりとした内容が併せ持たれます。 大切にしたい要所が損なわれておりません。 仮に、同エリアで他のワイン 5,000円前後と比較試飲しても、サンタ・ルチア(ルシア)・ハイランズ特有の魅力を備えるピノとして、十分に対抗し得る筈です。
 『 2011年は、例年より涼しい年となりました。 収量は少ない年となりましたが、長いハングタイムを経て収穫・醸造されたワインは、ダークベリーやプラム等のアロマ豊かなワインとなりました。 タンニンは、マイルドで長い余韻を楽しめるものに仕上がっています。 昨年同様、非常にコストパフォーマンスの高いピノ・ノワールと言えると思います。 ─ 2011ヴィンテージ インポーター・コメント ─ 』

 これ程までに良好に仕立てられた、3,000円台のS.L.H. ピノは、中々ありません。

luli-PN-SLH





 本家本元エステート・ピゾーニ
◆ [WA:98点] ピゾーニ ピノ・ノワール " エステート " サンタ・ルチア・ハイランズ [2010]
  参考税込価格 12,390 円・送料別


 Pisoni Vineyards & Winery Pinot Noir " Pisoni Estate " Santa Lucia Highlands
 生産地:アメリカ、カリフォルニア州、モントレー、サンタ・ルチア・ハイランズ、ピゾーニ畑
 品 種:ピノ・ノワール100%
 アルコール:13.5%
 タイプ:赤、辛口、フルボディ
 備 考:2010年9月、パーカー監修ワインアドヴォケイト誌 #190 WA:98点。 全米ピノで WA:98点以上確定は、造り手として7社 { オベール、ブリュワー・クリフトン、カレラ、キスラー、マーカッサン、タリー、ピゾーニ } のみとなります。 ハンド・クラフトによる、本家ピゾーニのフィロソフィーは、「エステート・ボトルこそが最も複雑で魅惑的なピゾーニであり続ける」こと。 そのための低収量、スモール・ロット、ナイト・ハーヴェスト、人の手による果実収穫と選別、使用樽のチョイスなど、栽培家が自ら手掛ける自社ボトル最上の利点「最上ブロックの果実」、収穫の機を逸する心配も、増産の必要性も無く、品質低下の懸念もなく、細部にいたるこだわり。 ピノ・ノワールは、1982年に、「 D.R.C. ラ・ターシュの苗木を(隠し)持ち帰って植えられた 」という噂をもつ ラ・ターシュ クローンの畑です。 現在は、ピゾーニ畑の管理も醸造においても、オーナー ゲイリー・ピゾーニ氏の2人の息子、長男 マーク・ピゾーニ氏が栽培家を、次男 ジェフ・ピゾーニ氏が醸造家を それぞれ分担しています。 2003年、息子達だけで設立したオリジナルブランドが、「 Lucia:ルシア 」です。 [ ピゾーニ・ヴィンヤード ] 、 [ ゲイリーズ・ヴィンヤード ] 、 [ ソベレーヌ・ヴィンヤード ] 3つの畑からの葡萄を使ってワインをリリースしています。

 ワイン・アドヴォケート誌評、
 『 硬いながらも非常にまとまりのよいタンニンが、グラスの中に徐々に現れて、明るい赤果実、花、リコリス、スパイスといった表現豊かな味わいを支えている。 茎も葉っぱも一緒に発酵させる全房発酵を20%行っていることによって、香りの種類に広がりがあり、非常に魅力的である。 美しく、芸術的な余韻が、このワインのスタイルである。 』

Pisoni Vineyard Pinot Noir Pisoni Estate





 ピノ・ノワールにばかり目がいきがちですが、この サンタ・ルチア( ルシア )・ハイランズ では、白のシャルドネも忘れてはならない存在感を持っています。 ラベルが、印象的な 「 ダイアトム 」 も、ここサンタ・ルチア( ルシア )・ハイランズ地区産のワインであり、シャルドネのレベルも非常に高いです。 最初にピゾーニ畑が造られた 1982年 に、ピノ・ノワールと同時にシャルドネも植えられています。

ピゾーニ・エステート・シャルドネ [2010]
  参考税込価格 10,000 円・送料別


Pisoni-Estate-Chardonnay





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▼URL「Wine Rank Best 30」
http://winebeer.jugem.jp/
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  • 2017.07.24 Monday
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