好きな「コーヒーの種類」なに? コーヒーとは? 伝説・ルーツ&正しいコーヒー知識 のお話 と、家庭用おすすめコーヒーメーカー

好きな「コーヒーの種類」なに? コーヒーとは? 伝説・ルーツ & コーヒー のお話

 伝説では、6世紀頃のエジプトで発見されたのがはじまりとされます。
 ある日、カルディと言う羊飼いの青年が、美しい木の実を食べて興奮している羊を見つけました。
 その実に興味を持ったカルディは、毒味のつもりで食べてみました。
 すると、しだいに内から力が湧き、元気を取り戻し、気分が爽快になりました。
 その話を回教(イスラム)の僧侶に話したところ、僧侶も同じ実で気分が爽快になりました。
 僧侶は、寺院にその実を持ち帰り、夜の勤行に励むほかの僧侶にも分け与えました。
 そして、それまで居眠りばかりしていた僧侶たちも眠らなくなりました。
 やがて、この寺院は、<< 眠らない寺院 >> として有名になり、魔法の木の実の存在は、多くの人々の知る所となりました。 こうして、コーヒー豆は、広まっていったというのです。

 ところで、コーヒー豆の眠らない成分は、ご存知のように 「 カフェイン 」 です。

 しかし、「 カフェイン 」の成分量は、焙煎する方法によって大きく変化します。
 浅煎りの軽くローストした豆ほどカフェインは多く、夜の勤行に励むのに適しています。
 疲れた体を活性化させ、もうひとがんばりするには、浅煎りしたコーヒー豆の方が良いのです。
 よく “ アメリカン ” と呼ばれ、薄いコーヒー色をしていますが、煎り方:焙煎が、浅いためです。 決して、水で薄めたからではありません。

 スターバックス登場以降、今では、よく深煎りの焦げた匂い と ハッキリ苦い味のコーヒーが、巷ではもてはやされております。 けれども、体に効用をもたらすカフェインやクロロゲン酸など、珈琲豆特有の有効成分は、炭化し、熱破壊されています。 炭(すみ)のような苦味成分は、焦げた炭素成分ですから、かえって体に良くありません。 真っ黒く、深煎りした豆で、焦げた風味のするコーヒーは、最もダメです。 かえって、発ガン性の恐れさえあります。 珈琲豆のカフェインやクロロゲン酸を体内に取り込むためには、軽く浅煎りされたアメリカン、あるいは、天日干しの珈琲豆からゆっくり時間をかけて抽出することが とても重要です。

 要するに、「 豆 」発見当時に期待されたような体に良い効果を得られはしません。 それでも、コーヒーを飲んだ後、すぐ眠りたい人にとっては、良いのかも知れません。 ただ、本来の 「 実=豆 」 が持っている効用から遠く離れたものとなってしまいます。

 また、キツイくらい味や匂いのハッキリとした飲食物を摂取しているということは、舌・鼻の味覚・嗅覚が、現代の若者を中心に低下している傾向を示しています。 ⇒ 味覚麻痺・味覚音痴急増。
 その原因は、日頃の食生活において、海草や魚介類の摂取量が減少し、舌の味蕾に必要な亜鉛などの摂取不足によると推測されています。
 そして、濃厚なラーメン,激辛カレー,スパイシー料理などの強い刺激物を好むようになったことも原因のひとつです。 日本人固有の繊細な味覚感覚とバランスは、失われ、欧米の大雑把な大味を好む人々が急増しています。

 コーヒー豆もハーブと同じく人体に良い効果を得られる植物です。 ですから、コーヒーは、「 実=豆 」 本来の味わいと効用とを享受するためにも 「 豆 」 の焙煎を浅煎りする “ アメリカン ” でお飲みいただきたいものです。 そして、抽出にじっくり時間をかけてコーヒー一杯のスローライフを楽しんで下さい。


ワインのテイスティング用語にも使われる 「 コーヒーの風味 」 は、ワインのアロマやブーケにも関係していますが、決して深煎りに焦がしたコーヒー豆の風味のことではありません。 もし、ワインに焦げた風味がする場合、その焦げた風味の原因は、果実の収穫時における天候が、高温・高熱・長期間の日照りなどによる焼けただれた過熟果皮を使用した場合と、強く焼き入れした木樽由来によります。 テイスティング用語で、「スモーキー」と言う言葉を使用しますが、煙草や樹木をスモーク:燻した時や、ロースト:焦がしたような香りのことです。 「グリル」とか、「焦がしバター」とかも表現に使われます。 これらの表現を主要表現する場合のワインについて、自分的には感心しません。 それらのワインは、果実味を自然=ナチュラル&ストレートに表現していないからです。 よく作為的と言われる凝縮された高級ワインに多いです。 収穫時期も遅くなりすぎて最高の収穫時期を見落としています。 二次的な樽の使用によって風味付けしていることも感心できません。 樽香は、ほとんど無いほうが良いですし、むやみに凝縮した果実が、何でも良いというわけではないからです。



某テレビ番組「 コーヒーがダイエットに効果的 」−

  「 ハワイコナ と マンデリンの浅煎りコーヒー が、適している 」
  と、言う評判が広まり、各コーヒー専門店で販売され始めています。
  マンデリンのカフェインとクロロゲン酸のバランスが良いことから、ウエイトコントロールに最適だそうです。浅煎りだとカフェインもクロロゲン酸も豊富に含有します。
  「カフェインとクロロゲン酸が、最も多く含まれている」
  と、番組に紹介されたのが、 浅煎り「マンデリン」 です。
  極端な減量には向いていませんが、リバウンドのない継続した健康的なダイエットができるでしょう。 そして、以下の5点をポイントを実践してみてください。美味しいコーヒーで継続も結果もついて来るでしょう。

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豆挽きからドリップまですべて自動でできるコーヒーメーカー
  石臼式コーヒーメーカー 全自動 ドリップ ミル付 ステンレス
 
 内部自動洗浄機能付 ペーパーフィルター不要のメッシュフィルター採用
 参考税込価格 12,680 円・送料無料


特徴:
 ● 石臼式なので挽いた粉にムラがなく、コーヒーの薫りが引き立ちます。
   ※ カッター式との違いを味わってください。
 ● 内部自動洗浄機能付なので、ワンブッシュで簡単にお手入れができます。
 ● 豆量と挽きの粗さ(4階段)を調節できるので、お好みのコーヒーを味わえます。
 ● メッシュフィルター採用で、ペーパーフィルターが不要になりまいた。
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  カフェの薫り高いコーヒーをご家庭で味わえます。


 製品仕様
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  抽出方法:ドリップ式(水容器一体型)
  コード長さ:約140cm
  材 質:ABS樹脂、ガラス、ステンレス
  付属品:メジャースプーン、掃除用ブラシ、掃除用ハケ

 備 考
 ● 使用に際しては、取扱説明書を必ずお読みください。
 ● 機器の分解、改造は絶対におやめください。
 ● 本製品は、一般家庭用に開発された商品です。
   事故やけがの原因になりますので業務用としては、絶対に使用しないでください。
 ※ 製品改良のため、予告なしにデザイン・仕様を一部変更する場合があります。予めご了承願います。







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http://winebeer.jugem.jp/
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  • 2019.09.17 Tuesday
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