フランシスカン [2013] NEW ヴィンテージ:ワイン・エンシュージアスト誌 2010年飲食業界 「全米No.1カベルネ」 に選出されたコスパに優れたナパ産レッドワインです

Franciscan-headder2011


フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2013]
  参考税込価格 2,570 円・送料別


 Franciscan Estate Napa Valley Cabernet Sauvignon
 品 種:カベルネソーヴィニヨン83%、メルロー10%、マルベック3%、プティ・ヴェルド3%、シラー1%
 生産地:カリフォルニア州、ナパ郡、ナパ ヴァレー A.V.A.
 アルコール度:13.5%未満
 生産者:フランシスカン・オークヴィル・エステート
 醸造家:ジャネット・メイヤー女史
 熟 成:フレンチ樽とアメリカン樽、新樽率29%、18ヶ月熟成
 タイプ:ミディアムフルボディ
 味わい:強すぎず濃すぎず、上品で適度な果実の凝縮したコクが程よく、高級感溢れるスタイル、上質なタンニンが豊富にあり、芯がしっかりしていますが、舌触りが滑らか、オークの香味には、バニラ、エスプレッソ、セミチョコのロースト、ワインそのものには、フランボワーズ、プラム、グリーンオリーヴ、ペパーミント、ユーカリなど
 備 考: 2013年は、パーカーヴィンテージガイド [WA:98T] と、グレート・ヴィンテージ です。 エチケットラベルが、新しいデザインです。 一般的なナパ・カベの最低単価 5,000 円付近のワインに比べれば、深みや複雑味は劣りますが、しかし、 2,000 円台で ナパ・カベが飲めること、 2,000 円台の米国産カベルネとしても極めて優秀、バランスの取れた素直で典型的な上質カベルネのスタイルです。 最高級ナパ・カベに大枚をはたく必要が無いことを証明する恐るべきワイン。 とあるように、実際 WE誌の同 2007年 の同評価 94点 ナパを見てみれば、デヴィッド・アーサー・エレヴェーション1147($135)/ ヴィアダー($100) / ポール・ホブス・ト・カロン($235) / ヴィンヤード7&8($125)/ ダリオッシュ・シグネチャー($80) / パラレル($55) / インシグニア($225) / ペジュ・リザーヴ($105) / ダイヤモンド・クリーク・ヴォルカニック・ヒル($175)などが、タイ。 日本で、 2,000 円台で入手できるものなど他に皆無です。 オーパスの値上げにより、1/6だった価格差も今や実に1/13にまで拡大しています。

FRAN_Cabernet Sauvignon_Napa Valley




WE ワインエンシュージアスト誌レーティング 2007年〜2012年
WE-Franciscan 2012 CS-NV
WE-Franciscan 2010 CS-NV
WE-Franciscan 2008 CS-NV
WE-Franciscan 2007 CS-NV




▼ ここから過去記事です。


ワイン・エンシュージアスト誌 [ WE:94点(2007VT) ] 獲得/2010年度飲食業界
『 全米 No.1 カベルネ 』 に、オーパス東の隣人 「 フランシスカン 」 が選出


  オーパス・ワン東隣、エリート・ナパカベ 『 フランシスカン 』 が、
◆ [WE:91点]
  フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2008]
 参考税込価格 1,980 円・送料別


 Franciscan Estate Napa Valley Cabernet Sauvignon
 品 種:カベルネソーヴィニヨン83%、メルロー13%、シラー3%、プティヴェルド1%
 生産地:カリフォルニア州、ナパ郡、ナパ ヴァレーA.V.A.
 アルコール度:13.5%未満
 生産者:フランシスカン・オークヴィル・エステート
 醸造家:ジャネット・メイヤー女史
 熟 成:16ヶ月・フレンチ樽とアメリカン樽(新樽29%)
 タイプ:ミディアムボディ
 備 考:エチケットラベルが、新しいデザインです

 待望の2007年ヴィンテージ到着:2007年という絶好の気象条件がこのワインに多少の気の強さと「美しい筋肉」をつけさせました。結果、2006年に物足りなかった部分が、ビルドアップされ、やはり、一層完成度が上がっています。

2011.5/Wine Enthusiast最新号発刊:ワイン・エンシュージアスト誌2011年5月号 [ WE:94点 ]
 「最高級ナパ・カベに大枚をはたく必要が無いことを証明する恐るべきワイン。」
 と、あるように、実際WE誌の同2007年の同94点ナパを見てみれば、デヴィッド・アーサー・エレヴェーション1147($135)/ヴィアダー($100)/ポール・ホブス・ト・カロン($235)/ヴィンヤード7&8($125)/ダリオッシュ・シグネチャー($80)/パラレル($55)/インシグニア($225)/ペジュ・リザーヴ($105)/ダイヤモンド・クリーク・ヴォルカニック・ヒル($175)などが、同点タイということになります。 日本で2,000円台で入手できるものなど他に皆無です。

フランシスカン・エステート:Franciscan Estate
 ナパで最も由緒あるワイナリーの1つ、ナパ・オークヴィル・ディストリクトの中心地約240エーカーの畑を所有するプレミアム・ワイナリーです。
 1972年設立、サンフランシスコの弁護士と医者のグループが、設立者でしたが、1975年に売却されることとなります。フランシスカンを買収したのは、レイ・ダンカン氏とジャスティン・メイヤー氏のお二人です。
 1978年、畑と施設を売却しますが、彼らは、一部の畑を売らずに保有し、自らの別のワイナリー「シルバー・オーク」に付け加えることにしました。 フランシスカンに隣接するシルバー・オークの畑の大部分は、元フランシスカンのものだったのです。
 1985年、チリのワイナリー「 コンチャイトロ 」の設立者: オーガスティン・ヒュネイアス 氏が購入し、大規模な設備投資と葡萄園を小区画に区分けして管理を行う手法を導入しました。
 2003年、醸造担当ディレクターとしてジャネット・メイヤー女史が、再び同ワイナリーの運営に参画しています。
 ヴィンヤードを取り囲む隣接ワイナリーは、「モンダヴィ」、「オーパス」、「ベリンジャー」、「シルバー・オーク」、「グロス」などです。

Wine News 誌 2年連続 【 ベスト・ヴァリュー・カベルネ 】 第 1位

W&Sレストラン・ポール・アワード( Restaurant Poll Award )
 米三大ワイン誌の1つ 「 ワイン&スピリッツ誌 」 により年に1度発表される、飲食業界限定ワイン総合ランキング・レストラン・ポール・アワード。 今年で第21回目を迎え、同誌が、全米 No.1 レストラン・ガイド 「 ザガット・サーベイ 」 を元に2,500件以上の飲食店に質問状を送り、その回答からベスト・セラーとなったワイン、及び 造り手を調査し、ランキング形式で発表する年に一度の祭典です。 選ぶのは、飲食店であり、ワイン誌で様々に設けられたタイトルの中でも、 「 実際の審査に主催誌が携わらない 」 数少ない公正なアワードの一つです。 また、同時に21年続く、最も詳しく調査された " レストラン・ワイン 白書 " とも言えるでしょう。
 米国における住宅バブル崩壊からリーマン・ブラザーズ破綻へと続く、金融危機の影響で、飲食業界におけるブランド勢力図も一変し、選択にも再考を余儀なくされ、リストに反映され始めた年が、2009〜2010年でした。 平均ボトル供出価格$100を越える シルバー・オークジョーダン は、揃って3位以下へと転落。 二大巨頭が、君臨し続けた十年帝国にピリオドを打ったカベルネこそが、選ばざるを得なかった真のヴァリューである 『 フランシスカン 』 でした。

ワイン・スペクテイター誌:最高93点の獲得、更に、年間TOP100入りも。
ヒュー・ジョンソン氏からは、エリア屈指の造り手として3ツ星生産者に認定。
マット・クレイマー氏からは、地区の立役者としてオークヴィル・トップチョイスに選出。
ロバート・パーカー氏も「 畑がただ、1本道を隔てているだけで、オーパス・ワンの数分の1で売られていることを疑問に思うだろう。 」 ─ フランシスカンは、かの 『 オーパス・ワン 』 と道1本隔てるだけの東の隣人でありながら、その 価格は、おおよそ 1/7 です。

Franciscan-Napa-Valley-CS2008




Franciscan Oakville Estate091210


 ナパ・カベルネのエリートが、旧定価より44%OFF↓プライス・ダウン
フランシスカン・エステート カベルネ・ ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2006]
 オーパス・ワンのお隣さんが この価格!
 旧インポーター希望小売価格4,800円 ⇒ 参考税込価格 2,814 円・送料別


 ブレンド比率:ほぼ前年'05と同様:カベルネ86%、メルロー12%、{ フラン、プティ・ヴェルド、マルベック }2%
 新樽比率の低下( 35%→29% )、樽熟期間の短縮( 17ヶ月→16ヶ月 )
 毎年200を越えるロットを個別熟成し、最終的にブラインド・テイスティングにより、最も優れていると判断されたロットを厳選使用します。
 アルコール度:13.5% バランスにも極めて好印象な造りをしています。

 クリスマス・年末年始のパーティにケース買いでストックしましょう。
 ブラインド・テイスティングするといったい何と答えるでしょうか?
 答えが、楽しみなワインです。


フランシスカン・エステート:Franciscan Estate
 米最大手コンステレーション・ブランズが、直接日本上陸を果たしてはや2年です。彼らが誇る二つのカベルネ 『 シミ 』 と 『 フランシスカン 』 は、どちらも大好評です。
 オーパスの隣人は、マジメな生産者
 『 フランシスカン 』 は、『 オーパス・ワン 』 と道1本隔てるだけの東の隣人でありながら価格は、約1/7 です。
 巷には、 「 オーパスの隣で生まれたワイン 」 と言う言葉が氾濫していますが、フランシスカンは、 「 正真正銘、オーパスワンの隣の畑で生まれた果実を使用しているワイン 」 です。

ワインスペクテイター誌:最高 93ポイント、年間TOP100入り
ヒュー・ジョンソン氏:エリア屈指の造り手「 3ツ星 」を獲得
マット・クレイマー氏:「 オークヴィル・トップチョイス 」に認定
Wine News誌 2年連続 「 ベスト・ヴァリュー・カベルネ:第1位 」受賞
ロバートパーカー氏: “ 準最高評価4ツ星 ★★★★

 「 葡萄畑の領域が、一本の道で別れているだけだと言うのに、フランシスカンのカベルネ・ソーヴィニヨンが、オーパス・ワンと区別されているのを不思議に思うであろう。 」
 ─ by ロバート・パーカー著 “ Parker's Wine Buyers Guide ”より ─
 セラー長期熟成保管向き、オーパス・ワン1本買うより、こちらを7本ご購入することをお薦めします。






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▼URL「Wine Rank Best 30」
http://winebeer.jugem.jp/
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  • 2020.02.15 Saturday
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